yoshi's blog

ハイローが熱い 情報系大学生の忘備録

公開鍵認証を用いたSSH接続設定(mac)

sshLinuxサーバーへ接続する
 

設定

①鍵ペアの作成

コマンドで入力する。

$ssh-keygen

 :の後にパスフレーズを入力。流れは以下の通り。

f:id:YOSHI_0:20180803144924p:plain

②公開鍵をリモートホストに配置

公開鍵を対象サーバーの~/.ssh/authorized_keysに配置する。

$ssh-copy-id ユーザ名@リモートホスト名(ドメイン名)

  ②の補足

  ここでコマンドがなければ 

$brew install ssh-copy-id

でダウンロードする。

 

接続

①ログイン

$ssh ユーザ名@リモートホスト名(ドメイン名)

 ②ログアウト

$logout

 

ファイルのMIMEタイプを確認・変更

svnで管理してるファイルの操作で使用した。

 

ファイルのMIMEタイプの確認

$svn propget svn:mime-type file.jpg

 

ファイルのMIMEタイプをjpegに変更

$ svn propset svn:mime-type image/jpeg file.jpg

GitHub初心者が引っかかった小さな疑問

GitHubの知識がほぼ無い初心者が「なんだこれ?」と、ちょっとでも引っかかった部分に対する回答メモ。追加で増えていく予定。

 

①登録編

f:id:YOSHI_0:20180626112631p:plain

・Help me set up anorganization next

会社アカウントを作るかどうかの確認。

 

②操作編 

f:id:YOSHI_0:20180626112938p:plain

・Initialize this repository with a README

リポジトリの中にあらかじめREADMEファイルを作成しておく場合にチェックする項目。

 

ディレクトリ内の複数の.txtファイルを一つのファイルにまとめる

 

macで"1.txt"と"2.txt"と"3.txt"の中身を全部まとめた(統合した)"all.txt"ファイルを作るっていう話です。

".csv"ファイルでもできたはず。(追記:できました。)

windowsのバッチファイルのようにクリックで実行される形式にした。

 

手順は

①まとめたいファイルを一つのフォルダに入れる

②まとめるための"merge.command"ファイルを作って①と同じ場所に入れる

③"merge.command"の実行権限を設定する

④コマンドをクリックして実行→フォルダにできた"all.txt"の確認

 

 

①説明もいらないんじゃないかってレベルだけどまとめたいファイルをフォルダに入れる。

f:id:YOSHI_0:20180526105225p:plain

 

merge.commandの作成

以下をテキストエディタでもemacsででもいいからコピペして保存。

①と同じところに配置。

#!/bin/bash
MY_DIRNAME=$(dirname $0)
cd $MY_DIRNAME
cat *.txt > all.txt

 

③この状態で"merge.command"をクリックしても実行権限がないため実行できない。

 ターミナルで①のフォルダまで移動して以下を入力。実行権限を得る。

$chmod u+x merge.command

 
④フォルダから"merge.command"をダブルクリックすると"all.txt"が作成されます。
 
 
 
 
(わざわざバッチファイル的要素を付け加えずに、ターミナルで$cat *.txt > all.txt
 を実行したらまとめたファイル自体はできるんですけどね。)
(ちょっとwindowsの人に複数csvを統合するバッチファイルを送る必要があったので、ついでにmacでも試してみました。)
 
 

macでPHP環境を整えるためにApacheのセットアップを行った記録

タイトルの通り、phpをローカルサーバで使えるようにする手順。

ターミナルで作業をします。Emacsを普段使ってる前提。

 

Apacheの起動

$ sudo apachectl start

起動後にブラウザでhttp://localhost/に接続し、「It works!」が表示されることを確認する。

 

②「Sites」フォルダを指定

$ sudo emacs /etc/apache2/httpd.conf

emacsが立ち上がる。

 

③#を消す

#LoadModule userdir_module libexec/apache2/mod_userdir.so

#LoadModule php5_module libexec/apache2/libphp5.so

#Include /private/etc/apache2/extra/httpd-userdir.conf

 

それぞれ、170行目,510行目,170行目付近 。

control+x,control+cで保存して終了。

 

④Sitesフォルダを作る

$ mkdir ~/Sites

 

localhostの参照先をSitesに変更

$ sudo emacs /etc/apache2/users/ユーザ名.conf

ユーザ名はホームディレクトリ名と同じかと思います。

ターミナル内でemacsが立ち上がります。

 

⑥中身を以下の内容に書き換え

<Directory "/Users/ユーザ名/Sites/">
AllowOverride All
Options Indexes MultiViews
Options +FollowSymLinks
Require all granted
</Directory>

control+x,control+cで保存して終了。

 

Apacheの再起動

$ sudo apachectl restart

http://localhost/~ユーザ名/ にアクセスすると起動されていることが確認できると思います。

PHPの環境設定は以上です。